紙で社会貢献する
紙の専門商社

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お知らせ

2021/6/10
採用情報を更新しました!
2021/5/10
ホームページをリニューアルしました!

事業内容

takara-service

寶紙業は、創業70年を超える紙卸商です。

豊富な仕入ネットワーク・自社在庫・断裁加工・自社物流の

「一貫物流体制」でお客様のご要望にお答えします。

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寶紙業は、
創業70年を超える紙卸商です。

豊富な仕入ネットワーク・自社在庫・断裁加工・自社物流の

「一貫物流体制」でお客様のご要望にお答えします。

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寶紙業の強み

sales

営業提案力

洋紙・印刷・マーケティングに精通した紙営業士の資格を所有している営業員が多数おります

お客様のご要望に沿った洋紙の選定、納期のご提案をします

goods

調達力

豊富な仕入先ネットワークを活用して、ご要望に合わせて適切な仕入ルートから調達します

国内外の主要メーカーの上質紙・コート紙等の印刷・情報用紙全般の2000以上の銘柄を取り扱っています

cutting

断裁加工力

学生社員とベテランのチーム体制で、正確かつ迅速な断裁加工を提供します

大型断裁機4台とオートスタッカーを配備することにより、高い効率性を実現しています

logistics

物流力

東京・埼玉を中心に自社トラックネットワークと土曜日配送でご要望の納期にお応えします

潮見・新木場にある自社倉庫での直接引取も可能です

学生社員制度

学生社員とは

学生社員とは、働きながら学校に通う人のことを指します。その多くは経済的な事情を抱えています。 弊社では、そのような夜間部に通う学生のみを採用しています。 昭和34年(1959年)から夜学生の採用を開始しました。 当時、業務拡大に伴う人材確保が大きな課題となっており、「夜学生勤労青年」を採用する方針になりました。 当初は夜間高校や専門学校の学生社員が主流でしたが、時代の流れとともに夜間大学の学生社員が増えていきました。 学生社員にとって、「勤労と勉学を両立させて卒業できた」 という成功体験は大きなステータスとなりました。 夜間大学が減少しつつある近年でも、弊社はこの伝統を守り続けています。

学生社員支援

青衿学舎

弊社で働く学生社員のための寮です

青衿学舎は、学生社員の食・住の受け入れ体制を整えるために昭和34年(1960年)に開設されました。

「青衿」とは、中国古代の科挙受験生が青色の襟の衣服を着たことに由来しています。 当時の専務の林一夫は『青衿訓』という十訓を作成し、若手学生社員に配布しました。 『青衿訓』では、両親からの慈愛を忘れることなく、勉学と勤労に励み、将来の家庭円満を築くようにと学生社員に説いています。

青衿学舎は、学生社員の勉学と勤労の両立を支援するための福利厚生を提供しています。

昭和48年(1973年)には地方出身の女子学生が増えてきたため、青衿学舎女子寮も開設されました。 現在、寶五号館(麹町エデュケーションマンション)の一部が女子寮となっています。

寶紙業育英会

学生社員の学費を積極的に貸与支援する弊社独自の奨学金制度です
 

夜学生の採用を始めた当時の夜間大学はすべて私学で、月謝は3~5万円でした。昭和36年(1961年)頃から学費が年々増加傾向になり、 やがて学生社員の給料のみでは支払うことが困難になっていきました。このような背景から、寶紙業育英会は創設されました。

奨学金の返済は奨学金手当として賃金に上乗せされるため、実質的には学生社員の負担はほぼありません。上限は108万円までとなっており、大学1年次の学費をまかなうことができます。

このように、寶紙業育英会は学生社員が大学に通う上での障壁となる学を強くサポートする役目を果たしています。

また、寶紙業育英会に引き続き、昭和37年(1962年)には労働基準法に基づいて「寶生貯蓄会」が開設されました。

寶生貯蓄会はその高利子ゆえに、学生社員だけでなく一般社員の生活向上にも役立っています。

 

進学できる大学

東洋大学、東京理科大学、日本大学、東京電機大学など

会社情報

会社概要・沿革

会社名
寶紙業株式会社

創業・設立
創業:1940年
設立:1951年2月9日

資本金
9500万円

従業員数
79名(2021年4月時点)

代表者
代表取締役会長:榊原 忠義
代表取締役社長:林 幹厚

事業内容
和紙・洋紙卸販売
不動産賃貸

不動産(貸ビル)
タカラビル(全館貸事務所)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋4-8-13
寶五号館(一部貸事務所)
〒102-0071 東京都千代田区富士見2-4-6
〒102-0071
東京都千代田区富士見2-4-6
1951年
寶紙業株式会社設立

1959年
夜学生採用開始

1960年
青衿学舎(男子寮)開設

1961年
寶第二ビル(現本社)建設

1966年
寶五号館(麹町エデュケーションマンション)建設

1986年
有限会社ちば紙販売設立

1987年
寶紙業潮見加工部(現潮見デポ)発足
寶紙業潮見加工部
(現潮見デポ)発足

1995年
新木場倉庫賃借

1997年
タカラビル竣工

2007年
新木場倉庫取得(購入)

2012年
榊原忠義代表取締役社長が代表取締役会長に就任
林幹厚代表取締役副社長が代表取締役社長に就任
榊原忠義代表取締役社長が
代表取締役会長に就任
林幹厚代表取締役副社長が
代表取締役社長に就任

所在地・連絡先

本社

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-7-14

〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-7-14

TEL
03-3261-5211
FAX
03-3261-5354

潮見デポ

〒135-0052 東京都江東区潮見2-2-9

TEL
03-3644-2624
FAX
03-3649-6951

新木場倉庫

〒136-0082 東京都江東区新木場2-4-1

TEL
03-5569-2871
FAX
03-5569-2872

社訓

誠意と努力

人と人のより良い関係は、お互いに誠意を尽くし合うことから生まれる。

幸福になるためには、自ら努力することである。

人と人のより良い関係は、お互いに誠意を
尽くし合うことから生まれる。

幸福になるためには、
自ら努力することである。

経営理念

お客様は神様である。

より良い商品を、いつでも、どこでも、気持ち良いサービスでお届けしよう。

社員の幸せは会社を伸ばす。

徳育、知育、体育、三位一体の教育で大きな幸せをつかもう。

仕事は世のため、人のため。

正しい経営と立派な行いで、地域と社会に貢献しよう。

お客様は神様である。

より良い商品を、いつでも、どこでも、
気持ち良いサービスでお届けしよう。

社員の幸せは会社を伸ばす。

徳育、知育、体育、三位一体の教育で
大きな幸せをつかもう。

仕事は世のため、人のため。

正しい経営と立派な行いで、
地域と社会に貢献しよう。